KASHIWA印の有限会社猪熊製作所
新潟県燕市桜町230番地3

製品の表面仕上げについて

ここでは、当社製品に用いられている表面仕上げについて説明しています。

プレス絞り加工では、縦方向に微細な絞りキズが出たり、表面が荒れる(絞り加工と表面荒れ参照)ため、それを違和感のないように仕上げて商品とするのが主な目的です。

<<調味缶の本体の例>>

  • 写真左から ツヤ消し・電解研磨・ミラー です。
  • 下に敷いてある紙の映り込み具合を比較してください。

<<調味缶 フタの例>>

  • 同じく左から ツヤ消し・電解研磨・ミラー です。
  • 上面に小ネジを置いてみました。
  • ツヤ消しは白っぽくなっています。又、フタの電解研磨の場合上面部分はBA材(材料の状態でミラーのようになっている材料)をそのまま電解研磨しますのでミラーに近い仕上がりになっています。
●ミラー仕上げ 文字通り表面をミラーのようにピカピカにした仕上げ方法です。
●ツヤ消し仕上げ 表面のツヤがなく白っぽい感じの仕上げです。
●電解研磨 荒バフ(研磨機)で目通ししたあと化学的に表面処理を施す仕上げ方法です。光沢感としては上述のミラーとツヤ消しの中間といった感じです
●その他 その他、振動バレルなどの表面仕上げも一部使用しております

 

各仕上げ詳細説明

仕上方法 説   明 製品例
ミラー仕上げ
文字通り表面をミラーのようにピカピカに磨き上げる仕上げ方法です。ミラー仕上げにより素材表面の微細な凹凸が滑らかになるため汚れが付着しにくく衛生的にご使用いただけます。
  • 丸型調味料入れ
  • 水杓子
  • タル型調味缶
  • タル型ジョッキ
up
ツヤ消し仕上げ
表面のツヤがなく白っぽい感じの仕上げです。ミラー仕上げに比べ落ち着いた印象です
  • 調味缶 T缶
  • 新型ふりかけ缶
  • 菜箸スタンド
up
電解研磨
研磨機で荒磨きしたあと化学的に表面処理を施す仕上げ方法です。光沢感としては上述のミラーとツヤ消しの中間といった感じです
  • 調味缶
  • ソースポット本体
up
その他 - -
up
- - -
up

上へ